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ミトちゃんも声優として出演の『宇宙兄弟#0』のポスター完成! [映画]

8月9日に公開予定の『宇宙兄弟#0』のポスターが公開されたようです。

この映画には、歌手のさだまさしさんや、ミトちゃんこと水卜麻美アナウンサーも声優として出演するそうです。

ポスター.jpg


この映画は#0ということで第一話より前、

少年時代の頃の宇宙兄弟、南波六太と弟の南波日々人の様子を描いていくようです。



宙兄弟は、月刊誌モーニングに掲載されている、小山宙哉(こやまちゅうや)の漫画で、

同アニメは、2012年の4月から2014年の3月までの2年間、

8クール99話にわたって夕方に放送された、大作となっています。


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今回の映画『宇宙兄弟#0』は、それより以前の物語ということで、
「一緒に宇宙飛行士になろう」と誓い合った、南波六太と日々人の、幼い頃の様子が描かれているそうです。







あらすじ
 
「ブライアンはさ、なんで俺を自分の控えに選んだの?」
 宇宙飛行士ブライアン・Jが登場する月面着陸ロケットCES-43の
 バックアップクルーに選ばれた南波日々人は、
 <人としては異例の大活躍ながら、自分の実力不足のために悩んでいた。

 「辛くて楽しいこのチャンスを、存分に経験しろ」
 その言葉を残して月に旅立ったブライアンは、
 任務を終えたあとの地球着陸時に不慮の事故で命を落とす。
 ブライアンと日々人との再開は叶わなかった。
 さらに、CES-43の事故をきっかけに、NASAでは宇宙開発の
 有人ミッションの見直しを検討し始めることとなる。
 一方、兄・南波六太は、自動車会社のサラリーマンとして、新車種の開発に携わっていた。
 幼い頃宇宙飛行士になる夢を結束し、今や宇宙飛行士として大成した弟とは対照的に、
 夢を忘れ自動車会社で現実味のない夢物語ばかり語る六太は、
 会社から愛想を尽かされ片田舎への出向を命じられる。
 そんな自分がどん底の弟にかけられる言葉など、あるのだろうか。

 「なんもできねーな、俺」
 無力感に打ちひしがれる六太の脳裏に、
 幼いころ日々人と遊んだ記憶とともに、
 ある言葉が蘇る…。

公式サイトより



深夜アニメ、プラネテスと同じく、宇宙飛行士をテーマにしているこのアニメ。

人気アニメとして夕方に放送されたこともあって、多くの人がこのアニメを見ていたのではないでしょうか?

上映されるのが夏休みということもあって、かなりの観客動員数も見込めそうですね。







トちゃんこと水卜麻美アナは、以前に、「劇場版 HUNTER×HUNTER」で声優に挑戦したことがあるらしく、今回で2回目。
さだまさしさんは、歌手40年目にして初の声優のようです。

声優.jpg

ふたりの役は、六太の足を踏む「アナウンサーのような美人」と「通りすがりの豆腐屋」だそうです。
ふたりがどのようにこの宇宙兄弟に関わってくるのでしょうか?



上映開始の8月9日が楽しみですね


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